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福岡排便研究会
高齢社会を迎えて排便に関する問題は様々な医療施設で増加しています。しかし、排便に関する問題を勉強する研究会は少ないのが現状です。このような現状に鑑み、今回福岡市とその近郊の医療従事者で構成する研究会を立ち上げました。この研究会では排便に関する問題の治療とケアを気軽に学び合える場にしたいと思いますので多くの職種の医療従事者の方々のご参加をお願いします。 排便の問題でお困りの場合は事務局までご連絡ください。 福岡排便研究会 会則
総則 第1条(名称)
本会は「福岡排便研究会」と称する。
第2条(事務局)
本会の事務局は福岡山王病院に置く。
第3条(目的)
本会は排便に関する問題に対する治療とケアの推進をはかることを目的とする。
第4条(事業)
1. 本会の目的を達成するため年2回の学術集会を開催する。
2. その他、必要と認められる事業を行う。
第5条(運営)
本会の運営は幹事会で決定し、学術集会総会で承認する。
第6条(会費)
会費は1回の学術集会参加につき参加費として500円を徴収し、これを会費に当てる。
第7条(会計)
1) 本会の経費は、会費および寄付金をもってこれにあてる。
2) 会計年度は毎年1月1日より同年12月31日までとする。
3) 年1回、学術集会総会時に会計報告を行う。
第8条(会員)
1. 本会の会員は正会員および賛助会員とする。
2. 正会員および賛助会員の入会に関しては幹事会の承認を必要とする。
第9条(役員)
1. 本会は次の役員を置く。
1)代表幹事 1名
平幹事 2名 監事 1名 2. 代表幹事は会を統括し、幹事会の議を経て選出される。
3. 幹事(代表幹事、平幹事)は幹事会を組織し、本会の運営にあたる。
4. 監事は幹事会により指名する。任期は1年とするが、再任を妨げない。
第10条(会則の改正)
本会則は幹事会において改正することができる。
付則本会則は2010年1月1日より施行する。
◆第1回総会にて役員、事務局が次の通り決定しました。 1.役員 代表幹事 壬生 隆一 幹 事 豊原 敏光 梶西ミチコ 監 事 石井美紀子 2.事務局 福岡山王病院外科 壬生 隆一 住所 〒814‐0001 福岡市早良区百道浜3−6−45
E-mail mibu@kouhoukai.or.jp TEL 092-832-1100 FAX 092-832-3061 ◆第1回学術集会を開催しました。 日 時: 平成22年1月23日(土曜日)14時00分〜16時00分 会 場: 福岡国際ホール(西日本新聞会館16階;大丸と同じ建物) 会 費: 500円 演 題: 1 排便の生理学的機序 福岡山王病院 壬生隆一 2 排便障害の診断 福西会病院 豊原敏光 3 便による皮膚障害のケア 福岡大学病院 梶西ミチコ ![]() ◆第2回福岡排便研究会のお知らせ 日 時: 平成22年9月11日(土)14時〜16時 会 場: 福岡国際ホール(西日本新聞会館16階) 福岡市中央区天神1−4−1 電話092−712−8855 会 費: 500円 演 題: 1 排便障害の初療をどうするか 福岡山王病院 壬生 隆一 2 肛門周囲のスキンケア 福岡赤十字病院 石井美紀子 3 Q&A 司会:福岡大学病院 梶西ミチコ 4 ケーススタディー 司会:福西会病院 豊原 敏光 高木 良重 *この研究会では排便に関する問題の治療とケアを気軽に学び合える場にしたいと考えていますので、多くの職種の医療従事者の方々のご参加をお願いします。 なお、第2回目は第1回目の学術集会での質問にお答えできるようにQ&Aコーナーを設けました。具体的なケースを提示して、どのようにして治療とケアを行うかを考えていきたいと思います。 もし困っているケースなどがありましたらメール、手紙などで事務局までお寄せ下さい。 |
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